社会投資家への道

自分が正しいと信じる「社会投資」を実現していく実践日記

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2015 07/09

中国のレアメタルバブル崩壊が近づいている

中国の株価が急落しているとのこと。

レアメタルバブルが崩壊しているのがその原因の一端のようです。

ギリシャ問題の日ではない事態になるかも。。。。

日本は大丈夫?

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ここでレアメタルとレアアースをご存じない方のために簡単に説明させていただくが、レアメタルとは経産省が指定した31品目47元素の希少金属を指す。一方、レアアースとは、その中の17元素のことを指す。

非鉄金属の中でも銅、鉛、亜鉛、アルミなどのベースメタル(メジャーメタル)は、ロンドン非鉄金属取引所(LME)を中心に取引されている。だが、レアメタルやレアアースの取引所は取引数量が少ないので、日米欧には取引所は存在しない。

一般的には金属雑誌やオンラインなどを参考指標にしながら相対取引はされているが、その場合でも売り手と買い手の価格が合理的に決定されるとは限らない。従ってレアメタルはLMEのような市場取引には馴染まず、これまでも上場されることはなかった。

ところが中国では何と、レアメタルの取引市場が、バブル景気に乗ってスタートしたのである。その取引所が「泛亚有色金属交易所」(FYME、The Fanya Metal Exchange の略)というわけだ。設立は2011年4月で雲南省(昆明市)にある。「泛亚」とは、冒頭のようにパンパシフィック(汎太平洋)の意味である。



中国のレアメタルバブル崩壊
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