社会投資家への道

自分が正しいと信じる「社会投資」を実現していく実践日記

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2015 03/20

戦禍のブドウ畑、実った支援 アフガン農家に融資・研修

タリバンが焼き払ったブドウ畑を復興したニュース!

2015-03-20_1004.png

使われているのは、
小口の融資を通じて自立を助ける「マイクロファイナンス」
だそうです。
「マイクロファイナンス」については否定的な意見もありますが、
健全に使えば素晴らしい成果が出るのですね。
安心しました!



自宅でできる速読トレーニング

「ブドウ畑の再生を支援しよう」。阪神大震災をきっかけにできたNGO「CODE(コード)海外災害援助市民センター」の村井雅清さん(64)らは、ショマリ平原のミール・バチャ・コットという地域で井戸の修復を進めた。

 生活協同組合のような組織もつくり、日本で募った出資金で03年に「ぶどう基金」を設立。農家は融資金を元手にブドウの苗木を買った。基金による支援を受けた農家は537世帯にのぼる。

 さらに、有機栽培を学ぶために07~09年にブドウ産地の山梨で研修。CODEとの現地窓口を務めるルトフ・ラフマンさんは「帰国した人たちは研修の経験を伝え合い、農薬を使わない栽培方法に取り組んでいます」と話す。

 CODEは干しブドウの販売も手がける。パキスタンのブドウ価格下落などで輸出が止まり、現金収入が絶たれた人たちを支援するためだ。これまで計220キロを輸入し、昨秋に収穫されたものは今月末にも販売できるという。

 商品名は「アフガニスタンからの贈り物」で、100グラム550円(送料別)。問い合わせはCODE(078・578・7744)へ



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